Linuxサーバなどで使用容量を確認するコマンド

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Linuxサーバなどで使用容量を確認するコマンド

VPSサーバや専用サーバっていいですよね!
自分オリジナルに構築してサイトを公開できた時の感動は今だに覚えています。

ホームページを運用していく中で以外に忘れがちなのがサーバのディスク容量です。
もちろん限界以上にはデータを入れる事は出来ないので、こまめな容量チェックが必要になると思います。

そんな時に使えるコマンドをご紹介。

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前置き

・Linux環境
・SSH接続可能(コマンドが打てる状態)
を想定しています。

そもそもでサーバのコントロールパネルから確認が可能なのであればコマンドを使う必要ないと思います。。。
(コマンド叩けたら勝手に文字が流れてカッコイイなんて思ってないからな!)

 

df -h

ssh接続を行った後、「df -h」のコマンドを入力し実行して下さい。

ディスク全体で、
・Size:サーバの容量
・Used:使用している容量
・Avail:残り容量
・Use%:使用しているパーセント
が表示されます。

使用ているパーセントが100%に近いほどディスク圧迫に近ずいているので、不要なデータは削除をするかサーバの容量を追加するための契約更新を行いましょう。

 

 

du -sh /*

※このコマンドを使うときは管理者権限(root権限)に切り替える必要があります

「du -sh /*」でサーバの「/」階層にあるディレクトリ毎の使用容量を調べる事ができます。

私の環境では「/home」が容量を一番使っているようです。
なので「du -sh /home/*」で/home/内のどのファイルが容量をたくさん使っているか調べる事ができます。

ここから容量が多いデータを消していく事でディスクの圧迫を防げます!

(コマンドでデータを消すのが怖い方はFTPやSFTP接続から削除することをお勧めします)

 

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